VIO脱毛

VIO脱毛で人気のブラジリアンワックスのやり方 メリットとデメリットは

ワックス脱毛は欧米では主流の方法ですが、最近日本でもブラジリアンワックスが人気となっています。肌に優しい成分が配合されており、VIO脱毛もできるからです。

 

ブラジリアンワックスのやり方は、短くカットしたムダ毛にワックス剤を塗り、ワックス剤が固まったところで一気に引きはがします。そうすることで、ムダ毛が毛根から引き抜かれます。

 

メリットは、脱毛期間が長めであることです。2〜3週間は脱毛の効果が得られます。もちろん、再び毛は生えてきますので、永久脱毛とは異なり、形を変えたり、元の形に戻すことも可能です。また、毛根から引き抜くことができるので、カミソリ処理などで起こる、生えてきたときのチクチクした感じがありません。その他、レーザー脱毛や光脱毛では、日焼けした肌や色素沈着している部分には施術ができませんが、ブラジリアンワックスの場合、どんな肌でも脱毛が可能です。

 

逆にデメリットとしては、再びムダ毛が生えてくるため、処理し続ける必要があります。脱毛できる範囲も狭いので、脱毛したい部位にもよりますが、時間もかかります。そして、痛みです。ワックス剤を引き剥がすときに、一瞬ではあるものの、かなりの痛みを感じます。VIO脱毛のような皮膚が薄い敏感な部分あると、なおさら痛みを感じやすいといえます。毛が抜けた後の毛穴は赤く炎症を起こすこともあり、きちんとケアをしないと細菌などが入り、可能してしまう可能性もあります。そして、ブラジリアンワックスを行うときには、ワックス剤にからめるムダ毛が数ミリ〜2センチ程度必要です。強力なワックス剤でも数ミリの毛が生えている必要があるので、脱毛するときには、ある程度ムダ毛を伸ばしておかなければなりません。長すぎても上手に脱毛できないのですが、ムダ毛を伸ばしている期間の、見た目がデメリットといえます。その他、VIO脱毛する場合、セルフで行うにはかなり難しい体勢で行わなければなりません。特におしり周りのOラインは、鏡などを使用しないとセルフでは難しいです。

 

上手に脱毛するポイントとして、ムダ毛が適度な長さになっているか、ワックス剤を塗る時には脱毛箇所が濡れていないか、ワックス剤が適度な固さになっているかなどを確認するようにしましょう。また痛みを軽減する方法として、ワックス剤をはがすときにためらわない、皮膚を押さえながら一気に思い切ってはがす、とよいです。上手にできない場合は、専門のサロンで行うこともおすすめです。