VIO脱毛

VIO脱毛を実施してハイジニーナになるメリットとデメリットについてまとめました

日本においても最近では女性たちの間でVIO脱毛の人気が高まってきています。もともと欧米などでは昔からの習慣として位置付けられていたVIO脱毛ですが、これらはビキニラインを示すV、女性器周辺を示すI、そして肛門周辺を示すOという3つのデリケートゾーンによって構成されており、ムダ毛が密集しやすいこの部位をハイジニーナと呼ぶこともあります。

 

このハイジニーナを志すVIO脱毛にはそれぞれのメリットとデメリットが存在します。まずメリットとしては憧れの欧米のセレブやアーティスト、ファッションリーダーのように自分でもなれるということそのものにも意義がありますが、見た目的に美しさとは程遠いこれらのデリケートゾーンのムダ毛を全て除去することで、水着姿や下着姿の時にムダ毛がはみ出ることがないという点も安心です。さらに恋人との大切な時間を過ごす際にも体の隅々まできれいにケアした自分の姿を見てもらえる喜びもあるでしょう。

 

そしてもともと欧米などで昔からこのVIO脱毛が伝統化している背景には、ムダ毛部分に雑菌がたまりやすいという事情があります。ただでさえ衣服に包まれて蒸れやすいこの部位は、雑菌が繁殖することで強い匂いやかゆみを発することも多いもの。これらを払拭することで清潔に保つことが可能となるのです。

 

それではこのVIO脱毛に伴うデメリットがあるとしたらどのようなことでしょうか。まずは日本でまだ十分に浸透していない脱毛の種類ですので、例えばジムや温泉などで更衣する際に裸体を見られて驚かれるケースも少なくありません。そしてもしも永久脱毛などでハイジニーナを志すと、払拭したムダ毛はもう生えてきませんので後から取り戻すということが困難となります。これから10年後、20年後のことを考えながら施術を決意する必要があるでしょう。

 

さらにデリケートゾーンのムダ毛なので施術中には痛みに敏感となり、強い刺激に耐えきれないことも出てくるでしょう。そして本来これらの部位は汗をかきやすいことで知られています。これまではムダ毛がある程度吸収してくれていたものが、脱毛後は100パーセント全て外へ出てしまうので下着が濡れてしまうことになります。また汗をそのまま放置しておくと体が冷やされて風邪をひくことも多いので、脱毛直後は特にしっかりと汗を拭いて体のメンテナンスに努めなければなりません。

 

これらのメリットとデメリットを整理して考慮した上で決断することが大事です。これらの特徴を知ることでより深く理解できることでしょう。